【住友林業】吹き抜けLDKの費用はいくら?我が家のリアル体験

住友林業で家づくりを検討していると
多くの人が気になるのが

「吹き抜けLDK」

ではないでしょうか。

・吹き抜けは費用が高い?
・冷暖房効率は大丈夫?
・後悔しない?

我が家も設計段階でかなり悩みました。

結論から言うと

吹き抜けを採用して本当に満足しています。

この記事では

  • 吹き抜けで実際にかかった費用
  • 住んで感じたメリット
  • 気になる冷暖房のリアル

をまとめます。

我が家の吹き抜けLDK

我が家のLDKは

ホテルライクな空間

をテーマに設計しました。

特徴は次の通りです。

・ダークウォールナットの床
・白壁ベースのミニマル空間
・ブラックアイアン階段
・吹き抜けリビング

この構成によって

開放感とデザイン性を両立した空間

になりました。

住友林業の吹き抜け費用

結論から言うと

吹き抜け自体に追加費用はかかっていません。

住友林業では

・構造補強
・大きな窓

などは基本的に

標準仕様の範囲で対応

できました。

そのため

「吹き抜けだから特別な費用が増えた」

という印象はありません。

我が家で追加になった費用

ただし、我が家の場合は

鉄骨階段

を採用しています。

さらに

キャットウォーク部分の鉄骨手摺

も設置しました。

このような

・デザイン階段
・鉄骨手摺

などはオプションになるため

追加費用が発生しています。

吹き抜けのメリット

実際に住んで感じたメリットは
主にこの3つです。

圧倒的な開放感

吹き抜けにすることで

LDKの広さの感じ方が
大きく変わります。

天井が高いだけで
空間の抜け感がまったく違います。

光が入りやすい

吹き抜けがあることで

リビング全体に
自然光が広がります。

昼間は照明をほとんど使いません。

デザイン性が高い

吹き抜けと

鉄骨階段

の相性はとても良いです。

我が家でも

ブラックアイアン階段を採用したことで

ホテルのような空間

になりました。

吹き抜けの冷暖房は大丈夫?

よく言われるのが

「吹き抜けは冷暖房が効かない」

という点です。

我が家の場合ですが

シーリングファンは採用していません。

それでも

リビング1階のエアコン1台で十分まかなえています。

断熱性能や間取りによって
状況は変わると思いますが

少なくとも我が家では

冷房効率に大きな問題は感じていません。

吹き抜けで後悔しないポイント

これから検討する方は

次のポイントを考えておくと安心です。

・窓の位置
・エアコンの配置
・階段との組み合わせ

特に

鉄骨階段 × 吹き抜け

はデザイン性がかなり高くなるので
おすすめです。

まとめ

住友林業で家づくりをするなら

吹き抜けLDKはかなりおすすめです。

我が家の場合は

・吹き抜け自体の追加費用なし
・デザイン階段で空間の魅力アップ
・冷房も問題なし

という結果になりました。

開放感のあるLDKを考えている方は
ぜひ検討してみてください。

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