住友林業で家を建てると、最終的にいくらになるのでしょうか。
我が家の場合、最終的な総額は
52,363,323円(約5,200万円)
でした。
この記事では
- 本体価格
- オプション費用
- 諸費用
- 外構費用
実際にかかったリアルな内訳を公開します。
住友林業を検討している方の参考になれば嬉しいです。
住友林業の総額は約5,200万円でした
まず結論からです。
我が家の最終総額は以下でした。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 本体価格 | 39,004,185円 |
| オプション費用 | 7,995,186円 |
| 諸費用 | 2,063,952円 |
| 外構費用 | 3,300,000円 |
合計:52,363,323円
約5,200万円でした。
住友林業の本体価格
住友林業の本体価格は
39,004,185円
でした。
坪単価にすると、一般的な住宅メーカーと比べてもやや高めの価格帯です。
ただ、住友林業は
- 木質感のあるデザイン
- 自由度の高い間取り
- 高い施工品質
などが特徴で、価格に見合った住宅メーカーだと感じています。
住友林業のオプション費用
オプション費用は
7,995,186円
でした。
住友林業の場合、標準仕様でも十分ですが、こだわり始めるとオプション費用は増えやすいです。
我が家では特に
- 吹抜けリビング
- 鉄骨階段
- 内装グレードアップ
などに費用がかかりました。
この部分は後日、オプションの詳細記事でもまとめる予定です。
住友林業の諸費用
諸費用は
2,063,952円
でした。
主な内訳は
- 登記費用
- 火災保険
- 住宅ローン関連費用
などです。
住宅の総額を考えるとき、諸費用は意外と見落としがちなので注意が必要です。
外構費用
外構費用は
3,300,000円
でした。
外構は
- 駐車場
- アプローチ
- フェンス
- 植栽
などで大きく変わります。
住宅ブログを見ていると、外構費用が予算オーバーになったという話も多いですが、我が家は約300万円に収まりました。
住友林業で家を建てた感想
住友林業で家を建てて感じたことは、
「価格は高いが満足度も高い」
ということです。
特に
- 吹抜けリビング
- ブラックアイアン階段
- ダークウォールナット床
など、理想としていた空間を実現できたのは大きかったです。
これから住友林業で建てる人へ
住友林業で家を建てる場合、
最初の見積もりよりも
最終的な総額は上がる可能性が高い
です。
そのため、
- オプション費用
- 外構費用
- 諸費用
まで含めて資金計画を立てることが大切だと思います。
まとめ
我が家の住友林業の総額は
52,363,323円(約5,200万円)
でした。
内訳は
- 本体価格:39,004,185円
- オプション:7,995,186円
- 諸費用:2,063,952円
- 外構:3,300,000円
これから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです。
我が家が住友林業を選んだ理由
正直に言うと、最初は「住友林業は高い」というイメージがありました。
実際に複数のハウスメーカーを比較していたので、価格差も理解していました。
それでも最終的に住友林業に決めた理由は、主にこの3つです。
・木の質感が圧倒的に美しい
・設計自由度が高い
・ホテルライクな空間が実現できた
特に大きかったのは「空間デザイン」です。
我が家のLDKコンセプト
我が家のLDKは、次のテーマで設計しました。
「都会的で静かなホテル空間」
具体的には次の要素を重視しました。
・白壁ベースのミニマル空間
・ダークウォールナットの床
・ブラックアイアンの階段
・大きな吹き抜け
・余白のあるレイアウト
この組み合わせによって
「生活感を抑えたホテルライクな空間」を目指しました。
吹き抜けLDKは本当におすすめ?
結論から言うと
かなり満足しています。
理由は大きく3つです。
① 圧倒的な開放感
吹き抜けにすることで
LDKが実際の広さ以上に広く感じます。
特にダイニングから見上げたときの空間の抜け感は
普通の天井では絶対に出せません。
② 光がしっかり入る
吹き抜け窓からの光で
昼間はほとんど照明を使いません。
リビングの明るさが安定するのも
大きなメリットでした。
③ デザイン性が高い
鉄骨階段と吹き抜けは
相性がとてもいいです。
我が家では
ブラックアイアン階段を採用しました。
これだけで
一気にホテルライクな空間になります。
ただしデメリットもあります
もちろん、吹き抜けにもデメリットはあります。
主にこの3つです。
・冷暖房効率
・建築費用
・音の響き
ただし、我が家の場合は
・高断熱仕様
・シーリングファン
でかなり改善できています。
次の記事で詳しく書きます
吹き抜けは
・費用
・後悔ポイント
・おすすめ設備
など気になることが多いと思います。
そこで次の記事では
「吹き抜けのリアル費用」
を詳しく解説します。

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